ニキビが原因で写真が嫌いになりました

ニキビが原因で写真が嫌いになりました

大きなニキビがたくさんできるタイプなので、昔から写真が
大嫌いでした。写真を撮るときは、いつもニキビのことを気にしています。
何をするのにも、「このニキビがなかったら。」「ニキビさえなかったら、
もっと写真撮影とか旅行の記念写真を心から楽しめるのに。ニキビのせいで。」
と思って過ごしてきたことも、数えきれません。

 

本当は、写真撮影のようなワイワイした雰囲気が大好きで、
映ることそのものは好きなのに、ニキビがあるから嫌いになったんです。
きっかけは、中学校のときの写真を見た私の身内が、「ニキビすごいよ、
写真にも映っている。」と言われてからです。

 

好きでニキビ顔になったんじゃないんですけど、と思いながら
だまって聞いていましたが、やっぱりちょっと心にはぐっさりと
きてしまいました。
せっかく家族と旅行に行っても、旅行の写真も私が映っている写真の
枚数は少ないです。光の具合や角度によって実物のニキビよりも、
なぜか、より強くはっきりとニキビが写真に写ってしまうからです。

 

こういう過去があると、写真は嫌いになるのは自然の流れという感じです。
ニキビの跡形の悩みがある者同士で集まるようなサークルみたいなのって
あったら、参加したいんですけどそんなの夢ですよね。
ニキビが気になって写真が嫌いになるほどの悩みを抱えた人だけが
集まるサークルです。ボヤキや悩みを言ったり聞いたりするような
ものがあればいいなとふと思いました。
そういうサークルがあったら、毎回集まりには、必ず参加しちゃいます。

 

そういえば、写真といえば、親戚にも言われます。
親戚の結婚式や何かのイベントごとのときの写真が出来上がって、
みんなでたまたま一緒に見ていると、「あら、あなたの写真、とても
少ないんじゃない。どうして。」と言われると返答に困るというか、
辛くなってしまいます。